パウル・クレーが格安!

画集でもなく、詩集でもなく、絵と詩が互いに拮抗し、互いに際立たせている不思議な本です。特に、「黄金の魚」は表紙にもなっているくらい素敵な絵と詩のコラボレーションになっています。。

1月7日 おすすめ!

2018年01月07日 ランキング上位商品↑

パウル・クレークレーの絵本 谷川俊太郎詩集 [ パウル・クレー ]

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こどもに(4才)…と思って注文。いつまでも手元に置いておきたい詩画集です。余ったポイントの使いどころは悩む物ですが、古本で入手するのははばかられる画集などは良い手かも知れません。とても綺麗な作品です。が、私にはいまいち響きませんでした。色が踊るようにキレイで、かわいいながらもどこか怖いような氣がするクレーの絵に、谷川俊太郎さんの美しい詩が情景を深めます。まだ9歳の姪には早いかなぁ・・・。「黄金の魚」という作品に添えられた詩の一辺、「どんなよろこびのふかいうみにも ひとつぶのなみだが とけていないということはない」は特にインパクト大でした。自分用も購入したと思います。絵はとてもきれいで美しいです。でも!文章部分がすこ〜し難しいようで!今は自分が鑑賞しています。「クレーの絵本」の合唱曲を歌っているので実際の絵を見たくて購入しました。帯のコメントにすごく惹かれて購入しました。この本は名作です。谷川俊太郎さんの詩はとても好きです。クレーの絵は独自の世界観があり!何回見ても面白いです。心静かにひたれる一冊です。クレーの絵に興味を持ち、作品や作家の生前のことを調べているときにこの本を知りました。